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看護師になるには?

看護師になるにはどうしたらいいの?と、これから看護師を目指して勉強したい方、看護師に関する情報が知りたい方へ向けて、元看護師である管理人の体験談を踏まえて情報をご紹介しています。

 

看護師は、主として正看護師と准看護師に分けられ、それぞれで取得するべき資格が異なっています。

 

看護師は、医者ほどではないにしても、医療行為を行う必要があるので、看護について勉強・実習をした証拠となる資格が無ければ、看護師として働くことが出来ません。

 

前述のとおり、看護師は正看護師と准看護師に区別されており、様々な部分で微妙な違いがありますので、どちらを目指すか考えた上でこれからの進路を決めていかなければなりません。

 

ちなみに管理人は、祖母が脳梗塞になり1年以上入院生活をしていたため、病院で働く看護師さんの姿に憧れて看護師を目指しました。

 

いざ勉強や実習を体験して、その大変さや、その他にも記録物の多さに驚くなど、憧れだけでは看護師になれないと少し後悔しましたけど(^^;)

 

さて、看護師の仕事は、一般企業のように面接をして採用される訳ではないので、注意が必要です。

 

では、順にご紹介します。

 

まず、学生でも社会人でも、看護師になるには、正看護師または准看護師の資格が必要になってきます。

 

正看護師と准看護師では、ほとんど仕事内容に違いはありませんが、看護師長などの管理職に就けるのは正看護師のみであり、給与などの待遇面も正看護師の方が上です。

 

また、准看護師は自らの考え(決断)で看護行為をすることが許されておらず、医師、もしくは正看護師の指示が無ければ看護の作業をしてはならないと決められています。

 

近年では、全国的にも准看護師の数は減り続け、正看護師の数が増えてきています。

 

ですので基本的に学生であれば、正看護師を目指すものだと思った方がよいかもしれません。

 

ちなみに、日本看護協会は、准看護師を廃止して正看護師だけにしようという動きもあります。

 

しかし、正看護師より准看護師のほうが、安い学費、かつ最短2年で看護師になることが出来る為、社会人や主婦が准看護師になろうという場合は、准看護師を選択する人も多いようです。

 

看護の仕事は、体力的にも精神的にもキツイ側面を持った仕事です。

 

2交替や3交替で夜勤があるなど、特殊な勤務時間によるハードで不規則な仕事内容に不向きがあったり、配属先によって忙しさの違いがあったりなど、看護師によって過酷さが異なっているのが現状です。

 

また、最近では、男性の看護師が増えてきたものの、病院の中はまだまだ女性社会ですので、人間関係で苦労する看護師が多いのも事実です。

 

しかしながら、病気や怪我をした人を助けることにやりがいや魅力を感じ、看護師になりたいと思いを抱く人は、少なくありません。

 

では、看護師にはどうしたらなれるのでしょうか?

 

次のページから順を追って看護師の目指し方や看護師の世界の現状などをご紹介していきますので、ぜひ参考にして頂けたら幸いです。

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