【スポンサードリンク】

看護師の給料について

ここからは、皆さんが興味のあることの1つである、看護師の給料について説明したいと思います。

 

とその前に、よく仕事に関して「勝ち組」とか「負け組」という言葉を聞きますが、一般的には年収や報酬が多ければ勝ち組、負け組と呼ばれています。

 

看護師は、どちらかと言えば勝ち組と言っていいかもしれませんね。

 

でも、単純に稼げているから勝ち組、稼げてないから負け組と呼んでいいものでしょうか?

 

管理人は、こういった「勝ち組」「負け組」として分類するのは、ハッキリ言って好きではありません。

 

なぜなら、それぞれの仕事には「やりがい」や「使命感」があるものであり、働いている人各々が やりがい>給料 と感じているからその仕事を選んでいるのであり、極めようとしています。

 

その結果として給料があるのですから、他人が勝ち組とか負け組と評価するべきではないと考えています。

 

さて、看護師の給料について話を戻しましょう。

 

看護師は、女性の就業者数においても常にランキング1位で、正看護師、准看護師の両方を合わせると約65万人と人気の職種です。

 

その要因として

 

・女性が憧れる職業であること

 

・女性が働く職場としては、給料が安定していること

 

などが挙げられます。

 

世間一般には、公務員が給料面で安定していると考えられていますが、金額面では公務員に劣るものの、看護師の給料もなかなかに安定しています。

 

雇用機会均等法の施行で、表向きは「男女間の格差を無くす」とされていますが、給料面ではまだまだ男性>女性であることが多いのが現実です。

 

そういった意味においても、看護師の世界は女性が活躍しやすく稼ぎやすい環境であることが、女性に人気の職種である理由だと言えるでしょう。

 

肝心の結論が後回しになってしまいましたが、看護師の給料(年収ベース)は、平成29年賃金構造基本統計調査で478万円、同25年の調査でも472万円となっています。

 

上記の金額は「正看護師」の金額であって、准看護師の方は若干下がります。

 

また、給料については全国一律ではなく、都道府県によってもことなりますし、同一の都道府県内であったとしても、公立病院なのか、大規模な病院なのか、小さな個人病院なのかによっても当然変わってきます。

 

あとは、給料の差額とともにボーナス(賞与)の支給比率にも都道府県や病院間での差が出てきますので、年収ベースで考えればボーナスも大きく影響してくると言えますね。

 

一般的には、都市部ほど給料(年収)が高く、地方ほど給料(年収)が低い傾向にあると覚えておけば差し支えないでしょう。

 

具体的な内容は別のページで説明したいと思います。

 

看護師の給料について記事一覧

正看護師の給料についてお話します。当サイトの管理人が所有している看護師の給料に関する統計のデータのうち、詳しいものが平成25年度分のデータなので、このページでは平成25年度のデータを掲載いたします。正看護師の平均年収472万円生涯賃金1億8,047万円平均年齢38.0歳平均勤続年数7.4年平均残業時間約9時間となっています。ちなみに前のページでも触れましたが、当サイト作成時点で最新の統計データは平...

このページでは、准看護師の給料を主として、その他に看護師の仕事と非常に関連性の高い保健師と看護補助者の給料についてもお話します。なお、正看護師の給料のページでも申し上げたとおり、管理人の手元にあるのが平成25年度のデータが一番詳しく書かれているので、このページでも平成25年度のデータを掲載させて頂きます。准看護師の給料平均年収399万円生涯賃金1億4,705万円平均年齢46.7歳平均勤続年数約10...

【スポンサードリンク】

トップへ戻る