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正看護師の給料について

正看護師の給料についてお話します。

 

当サイトの管理人が所有している看護師の給料に関する統計のデータのうち、詳しいものが平成25年度分のデータなので、このページでは平成25年度のデータを掲載いたします。

 

正看護師の平均年収

472万円

 

生涯賃金

1億8,047万円

 

平均年齢

38.0歳

 

平均勤続年数

7.4年

 

平均残業時間

約9時間

 

となっています。

 

ちなみに前のページでも触れましたが、当サイト作成時点で最新の統計データは平成29年度ですが、平成29年度の正看護師の平均年収は478万円です。

 

年額で6万円差なので、月額で考えると”あまり大きな差はない”と言っても差し支えないでしょう。

 

 

さて、ここで問題です。

 

正看護師の給料が一番高い地域(都道府県)は、どこだと思いますか?

 

東京だと思いますか?

 

普通そう思いますよね!?

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都府(平均年収541.4万円)です。

 

東京は京都に次いで2位(平均年収532.3万円)でした。

 

普通に考えたら東京だろ!?って思いますよね?

 

京都が1位な理由としては、京都大学医学部附属病院など大学附属病院が複数あることに加え、1000以上の病床を持つ大規模病院が全国トップクラスに多いことが挙げられます。

 

もちろん京都も日本を代表する主要都市ですから、普通に給料が高くても納得するのですが、看護師の給料の点で全国1位なのは、このような背景があったからなんです。

 

ちなみに全国最下位は、宮崎県(平均年収395.9万円)となっています。

 

 

あと気になる点としては、近年男性看護師も増えてきていますので、看護師の男女間格差がどのくらいあるのか?という点ではないでしょうか?

 

男性看護師

 

<平均年収> 489万4200円(平均年齢36.0歳)

 

<平均月収> 33万9400円

 

<平均賞与> 82万1400円

 

 

 

女性看護師

 

<平均年収> 477万1100円(平均年齢39.6歳)

 

<平均月収> 33万1100円

 

<平均賞与> 79万7600円

 

男性の方が高くなっていますが、年収ベースで約12万円差ですから、ほとんど差は無いとも言えますし、一般男性に比べても決して劣らないと言えますね!

 

ちなみに男性の方が給料が高くなっているのは、

 

・男性看護師の方が大規模病院に勤めている比率が高い
・男性看護師は結婚して家族を扶養に入れているので、扶養手当、児童手当等の各種手当が含まれている

 

といった理由です。

 

したがって、看護師の給料の面では、実質男女間の格差はほとんど無いと言って差し支えないと思います。

 

なお、このページに記載した年収等の数値については、あくまでも統計に基づく全国平均の数値であり、地域間格差や病院間格差が当然のようにあることをご了承ください。

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