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看護師の資格について

それでは、看護師の資格についてふれていきます。

 

結論を先に述べておきますと、看護師には特別な資格が必要な訳ではありません。

 

正看護師や准看護師といった看護師の種類に応じた免許があり、それらの免許を取得するために国家試験や地方試験を受けて合格する必要があります。

 

簡単に言えば、資格ではなく免許であり、高度な知識・技術が必要な免許を取れば看護師になることが出来るということですね!

 

※以下の文中、資格=免許と捉えて頂ければ幸いです。

 

看護師になるまでには、正看護師、准看護師ともにそれぞれの知識、技術などを習得するため、それぞれ一定の期間学校で勉強する義務があります。

 

正看護師なら国家試験、准看護師なら地方試験に合格した人が、自分の置かれた状況に合わせて、あらゆる場での活躍を期待されています。

 

病院ばかりでなく、診療所、クリニック、訪問看護ステーション、市町村、学校、事業所、老人保健施設、保育所、特別養護老人ホームなど、活躍の場は多岐にわたります。

 

看護師の資格があれば、どこででもスタートを切れますが、多くの新卒業看護師は病院等で勤務することがあります。

 

例えば、病院においては24時間の生活援助をすることが看護の基本ですので、多くは3交代(8時間勤務)2交代(夜間16時間勤務・2時間休憩)などを行っています。

 

看護師の資格も色々な課程まで勉強し学び取れば、自分の目指す職場、あるいは既に働いている職場に貢献出来ることでしょう。

 

正看護師、准看護師、助産師、保健師など国家資格、地方知事資格を持ち働く看護師は、プロとしての専門的な知識・技術が要求される仕事です。

 

医療の高度化、人口の高齢化などにより、看護師の需要が高まっています。

 

看護師の仕事の責任は重大であり、また厳しさも要求されます。

 

・健康を回復するための援助

 

・安楽な死への援助

 

・健康増進への援助

 

・医師が患者を診療する際の補助

 

・健康障がい、あるいは乳幼児やお年寄りのように自分で自分のことができない人たちの生活行動を助け、生活の質(QOL)を高める援助

 

・健康を損ねたときには、すみやかに回復できるようにサポート。

 

看護師免許を取得したのち、現在ではさらに看護の専門性を活かした看護師を必要としている状況から、認定看護師、専門看護師を養成しています。

 

ともに5年の実務経験と、認定看護師では6ヶ月以上の研修、専門看護師では大学院での2年の学習が必要となります。

 

 

 

 

看護師の資格について記事一覧

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