【スポンサードリンク】

保健師・助産師になるには?

このページでは、保健師・助産師を目指している方へ向けて記事を書いていきたいと思います。

 

看護師にも専門性が求められる時代になったことから、4年制の看護大学や看護学科も昔に比べて助産師課程は増加傾向にあります。

 

ただ、すべての看護学科・看護学専攻に助産師養成課程が設置されているか、まずはその有無を確認しましょう。

 

助産師養成課程の募集定員は大学によって差があるので、入試倍率とともにチェックしておくと、学校選びの参考になります。

 

大学によっては、選択式の“カリキュラム”の受講で助産師国家試験の受験資格を得られる場合もありますが、希望する学生全員が受講できるとは限りません。

 

こちらも定員制であったり、成績順に優先枠があったりとルールが決められていると思いますので、受験前にしっかり調べておきましょう。

 

社会に出るときに専門知識だけでなく一般教養も身につけておきたいと考える人にとっては、メリットがある進路先と言えるでしょう。

 

短大での3年間は看護の基礎を学びながら看護師国家試験の勉強に集中し、卒業後、助産師養成所に通って助産師を目指す事も可能です。

 

一般教養も学べる短大とは異なり、助産師についての専門的な知識やスキルを徹底的に学ぶ場です。

 

実習が充実している場合が多く、より多くの「看護の現場」を体験したいと考える人にぴったりの環境になります。

 

カリキュラムや卒業までにかかる費用は学校によって違いがありますので、「何を重視したいか」をまず決めた方が良いでしょう。

 

3年制の短大や専門学校(看護学校)を卒業した後に通うことになる助産師養成所は、その名のとおり、助産のプロを育成する機関です。

 

実際の医療機関や助産所などで臨地実習を行いながら、分娩介助や母子ケアについて1年間学びます。

 

卒業と同時の助産師国家試験合格を目指します。

 

助産師国家試験の合格率は2016年実績で99.8%とかなり高い数字になっています。

 

でも、それよりも難しいのが、助産師養成所に入学することだと言われています。

 

助産師養成所は看護学校と比べて数も定員も少ないことが、その理由だとのこと。

 

助産師養成所への入学を希望する場合は、短大もしくは看護学校の在学中から助産師養成所の受験対策をしておくことが重要です。

 

 

保健師は、保健指導を通して地域で暮らす人々の健康を守る、予防医療のエキスパートであり、公務員として働きたい人にオススメです。

 

保健所や保健センター、企業、病院、学校に勤務し、健康相談・保健指導などを通して、地域の人々の健康を支える活動をします。

 

保健師の仕事は、病気になる人を1人でも少なくするための「予防」や「対策」がメインになります。

 

保健師として働くためには、看護師免許と保健師免許、2つの国家資格の取得が必須条件。

 

卒業と同時に2つの国家試験受験と合格を目指せる4年制の大学や専門学校に入学するほか、看護師免許を取得した後に1年制の保健師養成学校で保健師免許の取得を目指すことも出来ます。

 

保健師や助産師を目指している方は、先を見据えてチャレンジして下さいね。

【スポンサードリンク】

トップへ戻る