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社会人・主婦から看護師になるには?

社会人や主婦から看護師になるには、看護学校で勉強する必要があります。

 

准看護師、正看護師のどちらを目指すかによって入るべき学校が変わってきます。

 

准看護師であれば、准看護学校に2年通い、都道府県の地方試験に合格すれば、准看護師になれますので、すぐに看護師として働くことができます。

 

ただし、前のページでも触れたとおり、准看護師が医療行為を行う場合、必ず医師や正看護師の指示が必要なため、自らの判断で行動できないこともありますし、正看護師と比較した場合、同じ仕事内容でも給与等の待遇面で劣ってしまうのが一般的です。

 

したがって、せっかく看護師を目指すのであれば正看護師を目指すべきというのが管理人の持論です。

 

正看護師であれば、看護専門学校や看護短期大学、看護大学のいずれかでしょう。

 

学校によっては社会人や主婦だと受験出来ないところがあるので、事前に、受験資格があるかどうか情報収集し、チェックが必要です。

 

また、既に准看護師の資格を得ている人は、実務経験が7年以上あれば通信教育で正看護師を目指すことも可能です。

 

社会人、主婦から正看護師になるには、久しぶりの試験となり、しかも国家試験ですから大変ですし、学費の心配もあるでしょう。

 

社会人、主婦から正看護師を目指す場合、一般的に準備しておくべきこと、確認しておくべきことを下記にまとめておきますね!

 

 

正看護師の社会人のための受験について

 

 

・受験資格、入試準備、及び一般入試(専門学校共に)レベルの学科試験(高卒程度の内容を独学にて勉強しておく)

 

・小論文 志望動機 志望理由 学校志望理由 看護師志望動機など

 

・面接 自己推薦記入等々

 

 

正看護師の学費について

 

看護学校や大学によってことなってきますが、入学金を含めた初年度に必要な経費としては、看護学校で概ね120〜140万円程度/年、大学で私立大学の場合は概ね180万円程度/年となっています。

 

もし、学費の面で心配があるのであれば、昼間定時制の看護学校で勉強することをお勧めします。

 

昼間定時制とは、医療機関で働きながら看護師としての勉学に励むことが可能であり、医療機関で働いている分、収入を得ながら、資格取得を目指すことが出来ます。

 

学校や医療機関によっては、奨学金を出すところもあります。

 

後々のことを考えると、せっかく看護師になるのであれば、待遇面などをみても正看護師のほうが良いですし、准看護師になったとしてもいずれ正看護師に再チャレンジしたくなるかもしれません。

 

そのため、できれば最初から正看護師への道を歩いて行くことをオススメします。

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